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エナドリをやめて気づいた、思考のクセの話

どうも、自分に不都合があると外的要因を探したがる松本です。


少し前にある習慣をやめました。


それは【エナジードリンクを飲むこと】です。僕はこれにかなり依存度が高くて、毎朝デスクに常備されてる感じでした。


誰かに体に悪いよと言われても『いや、俺この味好きやねん』と、取ってつけた理由を言いその場を逃れる。ワークアウトや美容みたいな良い習慣は当たり前に継続すればいいんですが、エナジードリンクを毎日1〜2本飲み続けるのが体に悪影響及ぼすのは火を見るより明らかで。


やめた理由はある動画がキッカケでした。エナジードリンクに頼る人間がどうなるかを、それはそれは本当に恐ろしく紹介されてました。
はい、ブルっちまいました。


今では1週間に一本飲むか、飲まないかです。


前回のコラムにて婚活の一番多い年齢層が35歳から45歳とお話ししました。
これぐらいの年齢から考え方の癖や形、型みたいなものが固まりだす人が多く、変えるには相当な根気と労力を要します。


正直、エナドリをやめるのに一番大変だったのは【自分への言い訳をやめること】でした。
『これ飲まないと気分が乗らない』『飲んだら俺いけんねん』っていう、あの【自分の悪癖】です。


ファイトとは真逆の精神。


でも、気づけばそれこそが変われない理由だったんです。


35歳を過ぎると、自分なりの正義や価値観がしっかり出来上がっています。
それ自体は悪いことじゃないと思ってますし、人生経験がある証拠だと感じてます。


ただ、自分のやり方に固執してしまうと、相手に歩み寄る余裕が無くなったり、他人の言葉が耳に入らなくなることってありませんか。
そして、結婚相談所のカウンセラーの言葉を『わかってるんだけど…』で受け流してしまう。


だから僕は婚活で行き詰まった人ほど、一度自分の考え方に向き合ってほしい。
それが次のステージに進むための最初の一歩です。ということで、ジャスミン茶を買って出勤します。


今日も1日ファイトー!

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